藤沢(遊行寺)

概要

歌川広重の代表作とも言える「東海道五十三次(保永堂版)」の「藤沢(遊行寺)」のエクセルアート。藤沢宿は神奈川宿は東海道五十三次の6番目の宿場で、現在の神奈川県藤沢市。「藤沢(遊行寺)」は遊行寺(清浄光寺)を描いたもの。

ギャラリー

藤沢(遊行寺)のエクセルアート

藤沢(遊行寺)のオリジナル画像

藤沢(遊行寺)について

藤沢宿は東海道五十三次の6番目の宿場で、相模国鎌倉郡および高座郡あたりになるそうです。ここは現在の神奈川県藤沢市にあたります。

この絵は、この藤沢宿近くの遊行寺橋付近から遊行寺(清浄光寺)を描いているようです。そのため、手前の鳥居は遊行寺のものではありません。

じゃあ何の鳥居かというと、江の島道入口の「一の鳥居」とのこと。

遊行寺橋はどの辺かと言うと、JR東海道線の藤沢駅から北に15分ほど歩いたところにあります。

話は変わりますが、藤沢と言えば(なんとなくですが)江ノ島が浮かんできます。

江ノ島はドラマのロケ地としても有名で、最近では「好きな人がいること」がありますね。

都会ではなく、かと言って田舎でもなく。海が近くでオシャレな場所として江ノ島が挙げらるのでしょう。

正直、おいらもこんな「トレンディ」な生活としてみたいと思うのですが、現実と借金はキビシイですなぁ。神様仏様どうにかしてホスイ。

さて話を戻して。

この絵の場所は藤沢宿そのものではなく遊行寺を描いたと先に書きましたが、被写体の遊行寺はドコかと言うと、右上にある小高い丘にある建物になります。

中央左側手前には、鳥居が大胆に描かれています。そして右奥には遊行寺。視線が中央右手前から中央左奥に流れるような構成をとっていますね。

そして単調にならないように、鳥居の後ろに橋を渡る人々が描かれています。

藤沢(遊行寺)

藤沢(遊行寺)のエクセルアートを作成しました。

藤沢(遊行寺)のエクセルアート

元データ

「パブリックドメイン美術館」の「歌川広重:東海道五十三次」を参考にさせていただきました。

なおエクセルアートの方は、多少トリミング等を行っています。

藤沢(遊行寺)のオリジナル画像




 作成:2018/04/12 12:00:33  (作成
 更新:2018/05/16 6:48:40  (更新