保土ヶ谷(新町橋)

概要

歌川広重の代表作とも言える「東海道五十三次(保永堂版)」の「保土ヶ谷(新町橋)」のエクセルアート。神奈川宿は東海道五十三次の4番目の宿場で、現在の横浜市保土ヶ谷区。「保土ヶ谷(新町橋)」は帷子川にかかる新町橋(帷子橋)を描いたもの。

ギャラリー

保土ヶ谷(新町橋)のエクセルアート

保土ヶ谷(新町橋)のオリジナル画像

保土ヶ谷(新町橋)について

この絵は、東海道五十三次の4番目の宿場で武蔵国の橘樹郡程ヶ谷にある「新町橋」を描いたものです。ここは現在の神奈川県横浜市保土ケ谷区だそうです。なお、「新町橋」は、サイトによっては「帷子橋」とも書かれています。

この橋は帷子川にかかる橋ですが、帷子川は昭和のはじめごろ工事流れが変わり、昔の帷子川とな場所が異なるところもあるようで、新町橋(帷子橋)も、以前の場所とは異なるそうです。

この辺で近くの駅は、相鉄本線の「天王町駅」あたりあたりでしょうか。JR東海道線にも「保土ヶ谷駅」がありますが、現在の新町橋(帷子橋)からは直線で800メートほど離れています。

さて話はそれますが、新町橋がかかる通りは旧東海道ですが、この近くの旧東海道に沿って「洪福寺松原商店街」という商店街があります。ここは「ハマのアメ横」のニックネームがあるそうです。

もう3~4年前の話になりますが、日曜(だったと思う)に一度この辺と通ったことがあるのですが、物凄く混んで活気がありました。商品も安いようですので、人気があるのでしょう。おいらが住んでいる所からはかなり距離があるので、その後行っていませんが、機会があればもう一度行ってみたいですね。

でもって、ついでにもう一つ話はそれますが、JRの保土ヶ谷駅の近くに「久保山墓地」があります。ここは、山一つがまるまる墓地になっているようで、面積は横浜スタジアム5つ分ほどとのことです。横浜にこんな大きな墓地があるのは、ちょっとは驚きでした。

さて話を戻して。

この絵は帷子川にかかる新町橋を手前に描き、中景に保土ヶ谷宿の茶屋、背景は山と空になっています。

新町橋には、保土ヶ谷宿に向かう深編笠(天蓋)かぶった虚無僧とすこし後ろに籠、保土ヶ谷宿の奥からは、笠をかぶった集団がこちらに向かって歩いてきています。

橋の向こうには蕎麦屋らしい建物が描かれています。

保土ヶ谷(新町橋)

保土ヶ谷(新町橋)のエクセルアートを作成しました。

保土ヶ谷(新町橋)のエクセルアート

元データ

「パブリックドメイン美術館」の「歌川広重:東海道五十三次」を参考にさせていただきました。

なおエクセルアートの方は、多少トリミング等を行っています。

保土ヶ谷(新町橋)のオリジナル画像




 作成:2018/05/14 6:14:26  (作成
 更新:2018/05/14 7:28:04  (更新