九州じゃんがら【秋葉原店】

概要

秋葉原の「九州じゃんがら」ラーメンの記事です。秋葉原では、かなり古い部類になるのではないでしょうか。ここに来るたび「じゃんがらって何?」っていつも思っています。

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全体写真

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麺のようす

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九州じゃんがらラーメンについて

今でこそ秋葉原にラーメン店は沢山ありますが、この「九州じゃんがらラーメン」は秋葉原のラーメン専門店の中ではかなり昔からあるのではないでしょうか。ちなみにこの記事を書くまでは、九州がぬけ単に「じゃんがらラーメン」という店と思っていました。

で、この記事を書こうと古い写真を探したのですが、見つかりませんでした。デジカメ写真がどこかのメディアに残っているはずなのですが、なぜか見つかりません。そのため、最近写真をとりなおした物をのせています。

話はかわり、もう相当前の話になりますが、秋葉原で一番最に食べたラーメンが「じゃんがらラーメンの全部入り」だったと思います。そのころ、秋葉原に行くのは年に1回か2回程度で、せっかく秋葉原に来たのだから豪華なものにしようってことで全部入りでした。そのためか、この店に来た時は今でも全部入りをオーダーすることが多いです。

ちなみに当時豪華でないときは、秋葉原デパートの中の1階の奥にあるお好み焼でした。店名は忘れてしまいましたが、お皿の上にお好み焼と焼きそばとあと何か(小ぶりなチャーハンかたこ焼きっだったような気がする)が乗っており、コストパフォーマンス的によかったと思います。

あとは「あずみそば?」でしたっけ。秋葉原でバートの横というか隣というか駅から一度そとに出てぐるっと回って入るというか、要するに立ち食いソバです。その次はというと、これは秋葉原から外せない逸品な一品で、その名も「ドネルケバブ」。中央通りの路肩にワゴンを止めてちょっと怪しそうな雰囲気で販売してました。

そういえば、今のステーキ屋の前は亜土電子だったような気がする。当時ここでニッカド充電器のキットを買ったと思うのだが、アレは今どこに行っているのだろう。キットと言えば大御所秋月、ここで723を使った安定化電源のキットを買ったなぁ。今はガラエポだけど当時は穴が一杯あいたベーク基盤で、半田ごてあてすぎてランドはがして「もうヤメって」ことでコレもどっか行ってしまったなぁ。

だんだん話がそれてきたので話は戻しましょう。昔の秋葉原のラーメン店ですが、先人の話では、昔の秋葉原でラーメンといえば「いすず」だろ!ってなるのかもしれませんが、正直記憶がないです。ひょっとするといすずのラーメンを食べたことがあるかもしれませんが、でも食べた記憶はないです。それよりも、包丁の実演販売や洗剤か石鹸の実演販売の方がなんとなく記憶に残っています。

あれ、九州じゃんがらラーメンの話ではなくなっていますね。

ラーメン全景

全体写真

全部入りです。きくらげ、明太子、角煮、玉子、チャーシューが見えます。残念ながら、メンマはスープに沈んでしまって一部しか見えていません。

ラーメン近景

クローズアップ

プルプルの角煮が見えます。あっさり系の豚骨スープということがわかりますね。明太子も見えます。この明太子さんが微妙に手ごわいです。ゆっくり食べていると、明太子さんは麺に押され、スープに流され、ちょっとづつちょっとづつ瓦解してゆきます。さて明太子を食べようと思った時には、すでに明太子さんは所定の位置を離れ、自由を謳歌しているようです。

麺近接

麺のようす

博多ラーメンと同じ細麺です。万能ねぎのような細めのネギがたくさん入っています。

あっさり系の豚骨スープで、量がおおくても最後までたべあきないって感じです。豚骨系のラーメン店では、濃いめのスープを売りにしている店もありますが、じゃんがらは正反対のシンプルかつ上品にまとめていると言えばよいのでしょうか。

住所情報
名称 九州じゃんがら 秋葉原店
説明 九州じゃんがら 秋葉原店
郵便番号 101-0021
都道府県名 東京都
市区名 千代田区
町名 番地 その他 外神田3-11-6

地図


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 作成:2018/03/17 17:37:12  (作成
 更新:2018/04/01 19:35:14  (更新