若松通商【秋葉原ラジオ会館店】

概要

若松通商は、秋葉原ラジオ会館店はラジオ会館の5階にあるパーツショップ。幅広い商品を置いているが、オーディオ系の部品が多い。特にオーディオ用のトランジスタの品揃えは、秋葉原で一番だと思う。

ギャラリー

地図情報はこちら

若松通商【ラジオ会館店】は、秋葉原にあるラジオ会館の5階にあるパーツ店。

店の大きさは、秋月電子の半分程度。

商品としては一般的な物は一式そろっているが、オーディオ関連の商品が強いと思う。特にオーディオ向けのトランジスタやコンデンサに関しては、秋葉原で一番多い店の一つであろう。

売れ筋や特価品は陳列されており、自分でトレイに入れ清算するようなシステムだが、陳列されていない商品も多いので、商品によっては店員にお願いすることになる。

一言でいうとすれば、サトー電気と似たようなシステムである。

まあオーディオファンによっては、「若松は知ってるけど、サトーとかは知らんぞ」って人もいるかもしれないが、とりあえず昔の薬局のようなシステム思ってもられば間違いないと思う。

で・・・、店の様子は・・・。

売れ筋品は、受付?の前にデーンと並んでおり、ここにはオーディオ関連でよく使用されるトランジスタ/抵抗/コンデンサが鎮座している。

店の中央には部品パーツキャビネットがあり、一般的な部品が置かれている

そして、そのパーツキャビネットの向こうには、特価品や雑多な物が配置されている。

この雑多な物だが、おおむね配置にルールはあるものの、一部カオス状態になっている物もある。

でもって、このカオスの中から目的の物を発掘しようとすれば屈む必要があり、屈んでしまうとその後ろを人が通りにくくなるので、店に客が多い時はちょっと躊躇するかもしれない。

話は変わり、若松通商の店舗があるラジオ会館だが、ラジオと名前がついているもののラジオ関連の店は少ない。とーいうか電気関連の店は4店舗しかない。

このビルの大半はホビー系(フィギュアやドール)の店が占めている。

ラジオデパートやラジオセンターとは対照的である。

さらに話は変わるが、秋葉原にラジオガァデンという所がある。秋葉原駅からほんの少し離れるが、万世橋を渡ったあたりにある。

ここはここで、やや異なった趣がある。

なんと言うか・・・。いつもシャッターが下りた店が多く、ちょっと寂れた感じがするのは、おいらだけではないと思う。

ついでと言ってはナンだが、もうひとつおまけに話は変わるり、ニュー秋葉原センターと言う場所もある。

こっちはこっちで違った進化をしている。

昔はここに国際ラジオと言うジャンク屋があった。普通のパーツも置いていたが、半分以上は謎のジャンクだった。

店内はちょっと薄暗く、埃っぽいジャンク品が並んでいた。値札シールのない物も多く、(当時のおいらからすると)購入するにはかなり勇気のいる店だった。

今のニュー秋葉原センターは通りに面する看板は残っているものの、多くの店は入れ替わってしまった。今ある店は、携帯電関連の店か、ちょっと謎の店か、ずーっとシャッターが下りた店?である。

住所情報
名称 若松通商
説明 秋葉原ラジオ会館5階の若松通商
郵便番号 101-0021
都道府県名 東京都
市区名 千代田区
町名 番地 その他 外神田1丁目15−17
アクセス JR秋葉原駅

地図


ストリートビュー

layout="fixed-height"

道順

JR秋葉原駅からの道順





 作成:2018/09/27 13:19:28  (作成
 更新:2018/09/27 17:01:42  (更新