お吸い物スパゲティ・豚ミンチ

概要

永谷園の「お吸い物の素」とミンチ肉を使ったスパゲティ。トマトもワインも入れないシンプルなスパゲティ。

ギャラリー

スパゲティを茹でる

ミンチ肉を炒める

余分な脂を取る

お吸い物の素を少量のお湯で溶く

ミンチ肉をスパゲッティをからめる

クローズアップ

お吸い物の素と豚ミンチ使ったスパゲティ

スーパーで豚ミンチが安く売っていたので、豚ミンチを使ってスパゲティを作ることにする。

ミンチ肉を使ったスパゲッティの代表は「ミートソース」や「ボロネーゼ」があるが、そこそこ煮込む時間が必要でありお手軽とは言い難い。

ミートソースを作る時、トマト缶を使うにしても若干量が多すぎるし、ボロネーゼを作るにしてもワインの手持ちがない。そもそも酒に弱いおいらは、ワインはほとんど飲まない。

まあ自分の分しか作らないので、そんなに凝ったモノを作る必要もないか。第一、今の時期は暑いので、煮込み系の料理は「ちょっとどーかな」と思ったりする。

とりあえず、豚ミンチ肉をフライパンに入れ、炒めながら塩コショウで味を調えながら、これからどーするか考えよう。

どーするか考えよう。

ケチャップあるから、ミンチ肉のケチャップ和えもいいかな?。タマネギも少しあったから、タマネギも入れようかな?。

でもなぁ。いまからタマネギ切るのも面倒やしなぁ。

ああああぁ、結局、いいアイデアは思いつかんかったわ。

と言うわけで、シンプルにミンチ肉炒めで行くことにする。

考えてみれば、これまでは、「ミンチ肉を使った場合、いかにスパゲッティに絡めるか」という暗黙の前提があったような気がする。

つまり、単にミンチ肉炒めとスパゲッティを和えると、パサパサになったミンチ肉はスパゲッティに絡まず、フォークで食べるには「料理としての調和がとれていない」ことになる。(うぁ~大きなコト言ってしまったぁ。)

でもまあおいらの場合、器はラーメン丼だし、食べ方も箸で「かきこむ」派なんで、「調和」はあまり関係ないかしれないしな。

じゃ、何味にするかと言うと。

いつもの「永谷園のお吸い物の素」ベースで行くとすっか。

ちなみに細いスパゲッティを使った場合、ゆで時間が短いので、先にミンチ肉を炒めてからスパゲッティを茹で等の時間を考慮する必要がある。

時間

種類 時間(分)
準備時間 2
調理時間 10
トータル時間 12

材料

  1. スパゲティ - 100グラム
  2. 永谷園のお吸い物の素 - 1袋
  3. 豚ミンチ - 150グラム
  4. 塩 - 適量
  5. コショウ - 適量

作り方

  1. スパゲティを標準時間でゆでる。
    スパゲティを茹でる
  2. スパゲティを茹でている間に、平行してフライパンでミンチ肉を炒め、塩コショウで味を調える。
    ミンチ肉を炒める
  3. ミンチ肉によっては脂分が多いも物もあり、炒めていると脂が出てくる。もし脂がおおいようであれば、キッチンペーパー等で余分な脂を吸い取る。
    余分な脂を取る
  4. フライパンにお吸い物の素を入れ、適量のお湯で溶いておく。
    お吸い物の素を少量のお湯で溶く
  5. 茹で上がったスパゲティをフライパンに入れ、炒めたミンチ肉とお吸い物の素をよく絡める。その後、器に入れ完成。
    ミンチ肉をスパゲッティをからめる
  6. お吸い物の素とミンチ肉の塩コショウは違和感があるかと思ったが、それほど悪くはない。ただし正直な話、(好みにもよるが)材料がミンチ肉だけなので、ミートソースやボロネーゼのような奥行のある味ではない。ササっと作ってササっと食べるタイプのスパゲティ。
    クローズアップ




 作成:2018/07/29 16:54:33  (作成
 更新:2018/07/30 6:57:39  (更新