雪印オートミールの資料

概要

雪印オートミールの資料

雪印が販売していたクェーカー社のオートミールついて

むかしむかし、雪印が販売していたクェーカー社のオートミールの思い出です

最初に謝っておく必要があります雪印のオートミールですが、もう売っていませんでした。2010年の7月をもって販売終了したらしいです。

さて話を元に戻し、最初オートミールとの出会いですが・・・。

スーパーのコーンフレーク売り場の横にちょっと割高な値段がつけられた箱がありました。パッケージは、お皿(深めのスープ皿みたいな感じ)に入れた写真があるのですが、この写真を見てもあまりおいしそうではありません。とくに気になるのは、昔風のオッサンの笑顔がパッケージの上の方にあることでした。

あやしい、これはあやしい、あきらかにあやしい、ここはひとつ買ってみる必要がある。

というわけで、このとき意図せずオートミールとの出会いとなります。

当時私はオートミールの名前を聞いたことはあっても、オートミールがどのような物か知りませんでした。「所詮コーンフレークの親戚だろう」程度の知識でした。

そんな状態でしたので、最初の食べ方は当然コーンフレークと同じ食べ方です。つまり、お皿にオートミールを入れ牛乳をそそぎ完成。

スプーンでオートミールをシャカシャカかき回し、イザ食べてみると、・・・。

いやなんとなくパッケージ開けたときに気にはなっていたのですが、まさかそのままだったとは。パッケージの説明を読んでない私が悪いのですが、口の中がパッサパサです。ちょっと鳥になった気分です。いや鳥にしてみればまっとうな食べ物なので、鳥の気分というのは間違った表現かもしれませんが、

普通に生活していておいしくない物との出会いがありますが、ちょっとマズイ程度であれば時間とともに記憶が薄れていきます。そしていつの日にか記憶から消え思い出もなくなります。

でもこのときのオートミールとの出会いは強烈でしたので、今でもづーっと覚えているのでしょう。

「売ってないモノについて書くな!」のご意見が多数と思われますが、もう書いてしまったのでご了承下さいませ。

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 作成:2018/03/15 16:50:17  (作成
 更新:2018/04/01 19:35:14  (更新