モノバンドコイル

概要

ハムバンドコイルとしてはFCZコイルが有名だが、それ以前は東光のモノコイルがよく使用されていた(らしい)。ちょっと自信がないので「らしい」を付けさせてもらっている。

モノコイルについて

ハムバンド用モノバンドコイルの話です。モノバンドコイルの名前は知らない人が多いかもしれませんが、外見は見たことがある可能性が高いです。

ハムバンドコイルで、一番有名なのはFCZコイルであろう。FCZコイル以外としてはモノバンドコイルというのがある。

モノバンドコイルはどのような物かと言うと、「FCZコイルのシールドをとったよな物」と書いたら違うから怒られるなぁ。

「コア入りベークボビンにエナメル線を巻いた物」と書いても、今一つイメージが伝わらないか。

もし、朽ち落ちるほど古い「CQ ham radio」(CQ誌)を持っていれば、広告のページがあるかもしれないけど、ちょっと保証できない。

無責任かもしれないが、ここはひとつ「モノバンドコイル」でググってもらった方が早いと思う。

入手性は微妙で、東光の物ははるか昔に入手不能になっている。サトー電気で互換品と思われる物が販売されているが、先ほどホームページを見ると、7Mとかすでに売り切れているし、21Mも残り少なくなっている。

ただ、ヤフオクには詳細不明品がたまに出回っているので、(落札する)勇気と(巻きなおす)根性があれば、しばらくはなんとかなるかも

ちなみに、コイルの性能はコアによるところが大きいので、短波帯の物を144Mとかに使用した場合100%コアの性能を出し切れるかは、おいらにはわからない。まあ、実際には多少性能は落ちるものの、趣味で使う分には問題なく使える可能性は高いと思うけど。

モノバンドコイルは、シールドケースがない分Qが高い(と思う)し、電線が太い分電流を多く流せる(と思う)から送信機(QRPだけど)に向いている(と思う)。

なぜカッコが多いかとうと、おいらは使ったことがないので断言できない。

ここまで書いて、東光のデータを貼り付けようと思ったが、資料を失念していた。

もし見つかれば、このページを更新したいと思う





 作成:2018/03/16 19:05:22  (作成
 更新:2018/04/01 19:35:14  (更新